恋愛運をアップする方法|運を手に入れるには

開運を望むなら

手

日常のちょっとしたこと

おまじないは、英語では「charm」あるいは「good luck charm」といいます。つまり文字通り、おまじないとは「幸運をもたらすもの」なのです。そして、その範囲は非常に広く、また身近なものでもあります。例えばお葬式の清め塩や玄関の盛り塩は、塩を使って悪いものを寄せ付けないようにするおまじないの一種です。あるいは、厄年に厄除けに神社にお参りに行くのも、不幸を避けるためのおまじないと言っていいでしょう。さらにもっと簡単なもので言えば、子どもが転んだ時などに使う「痛いの痛いの飛んでいけ」も立派なおまじないです。このように、おまじないとは決して怪しげなものではなく、日常生活のあちこちにあるちょっとした「お守り」のようなものなのです。ですから、おまじないをする際は、常に今よりも良くなることを考えるのが大切です。人の不幸を願ったり暗い気分を呼び込むようなものは、おまじないとは呼びません。また、確実な結果や利益を求めて思いつめるのも違います。あくまで気持ちを軽くするため、来るかもしれない不幸を遠ざけるために行うものと心得ておくのが、最大のコツです。そして、もうひとつ重要なのが「疑わない」ことです。後ろ向きな気持ちでおまじないをしても、気分は好転しません。きっと良くなる、必ずプラスになると信じて行ってこそ、「もう大丈夫」と思えるのです。そうして前向きになり、後ろの不幸を振り返らない心ができることこそが、おまじないの最大の効果と言えるでしょう。